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矯正治療(マウスピース矯正)

「歯並びが気になるけど、
矯正装置が目立つのは嫌」

その悩み、マウスピース矯正なら装置がほぼ見えません。

当院のマウスピース矯正は、ダイヤモンドプロバイダー認定医が担当。精密な診査診断と最新デジタル機器を組み合わせ、「治療前に歯の動きを可視化」してからスタートできます。歯並び改善と口腔機能の回復を、目立たず・痛みを抑えながら実現します。

こんなお悩みはありませんか?

見た目・コンプレックス

  • 歯並びが悪くて笑顔に自信が持てない
  • 八重歯・出っ歯・すきっ歯が気になる
  • 矯正したいが装置が目立つのが嫌
  • 仕事・接客・人前で話す機会が多い
  • 写真や結婚式に向けて歯並びを整えたい

機能・健康への影響

  • 噛み合わせが悪く、特定の歯が痛い
  • 歯磨きしにくく虫歯・歯周病になりやすい
  • 食べ物を上手く噛めていない気がする
  • 顎が疲れる・顎関節が気になる
  • 滑舌・発音が気になる

歯並びの問題は見た目だけでなく、虫歯・歯周病のリスク増加・顎関節症・消化機能への影響など、全身の健康にも関わります。まずはご予約の上ご来院ください。

当院のインビザライン矯正
4つの強み

ダイヤモンドプロバイダー認定医
が担当

01

当院にはインビザライン社(アライン・テクノロジー)が認定する「ダイヤモンドプロバイダー」が在籍しています。これは豊富な症例実績と治療精度が認められた上位資格です。全国でもまだ少ない認定医が担当することで、難症例にも対応できる高水準の矯正治療をご提供します。

治療前にシミュレーションで歯の
動きを可視化

02

iTeroエレメント5D(光学式口腔内スキャナー)で口腔内を精密にスキャンし、治療前に歯がどのように動いていくかをコンピューター上でシミュレーションします。治療後の歯並びのゴールを患者様ご自身が確認・納得した上で治療をスタートできるため、「こんなはずじゃなかった」という後悔が生まれません。

フルマウス視点での矯正計画
—歯並びだけを見ない

03

当院が専門とするフルマウスリコンストラクションの知見をもとに、歯並びの美しさだけでなく「噛み合わせの機能」「歯周病リスク」「長期安定性」を総合的に評価した治療計画を立てます。矯正後に噛み合わせが崩れるリスクを最小限に抑えることが、当院の矯正治療の最大の特徴です。

専任コンシェルジュによる
一貫サポート

04

初診から治療終了・リテーナー期間まで、担当医と専任コンシェルジュが一貫してサポートします。装着時間の不安・装置の違和感・進捗への疑問など、治療中のどんな相談にも丁寧に対応します。

対応できる歯並びの種類

以下の不正咬合(かみ合わせの問題)に対応しています

  • 叢生(乱ぐい歯・デコボコ)

    顎(あご)のサイズに対して歯が並ぶスペースが足りず、重なってデコボコになっている状態です。歯磨きのブラシが届きにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高まりやすい。

  • 空隙歯列(すきっ歯)

    歯と歯の間に隙間がある状態。正中離開(前歯の中央のすき間)もこれに含まれる。

  • 上顎前突(出っ歯)

    上の前歯が前方に突き出ている状態。口が閉じにくかったり、見た目のコンプレックスになりやすい。

  • 下顎前突(受け口・反対咬合)

    下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。噛み合わせへの影響が大きい。

  • 過蓋咬合(深い噛み合わせ)

    上の前歯が下の前歯に深く覆いかぶさっている状態。歯や顎関節へのダメージが蓄積しやすい。

  • 開咬(前歯が咬み合わない)

    奥歯で噛んだとき、前歯が咬み合わずに隙間が残る状態。発音・咀嚼に影響が出ることが多い。

  • 交叉咬合(クロスバイト)

    上下の歯列の一部が交差して噛み合っている状態。顎のズレや顔の非対称につながるリスクがある。

  • 正中線のズレ

    上下の歯の中心ラインがズレている状態。見た目だけでなく、噛み合わせバランスにも影響する。

マウスピース矯正の適応外となる場合もあります

重度の骨格性の問題(顎変形症)や、複雑な噛み合わせの症例では、ワイヤー矯正または外科的矯正治療が適していると判断する場合があります。どちらが最適かは精密検査の結果をもとにご説明します。インビザラインが適応できない場合も正直にお伝えします。

マウスピース矯正 vs ワイヤー矯正 正直な比較

どちらが合っているかは症例と患者様の生活スタイルによって変わります

比較項目 マウスピース矯正(インビザライン) ワイヤー矯正(マルチブラケット)
目立ちにくさ ◎ ほぼ透明・周囲に気づかれにくい ▲ 金属ブラケットが目立つ(裏側矯正なら◎)
痛み 〇 ワイヤーより少ない傾向 △ 調整のたびに数日痛みが出やすい
取り外し ◎ 食事・歯磨き・特別な場面で外せる ✕ 基本的に外せない
口腔衛生 ◎ 取り外して普通に歯磨きできる △ ブラケット周りに汚れが溜まりやすい
適応範囲 〇 軽〜重度まで対応(難症例はワイヤー有利) ◎ ほぼすべての症例に対応
治療期間 〇 全顎1.5〜3年・部分3〜12ヶ月 〇 全顎1.5〜3年(症例により前後)
通院頻度 ◎ 約2〜3ヶ月に1回
デンタルモリタリングを使用すればお家でチェックができて問題がある時のみの通院
△ 約1ヶ月に1回
費用 〇 ¥33万〜110万(症例・プランによる) 〇 104万(症例・院により異なる)
患者の管理責任 △ 1日20時間以上の装着が必須(自己管理が鍵) ◎ 装置が固定されているので外す心配なし

当院からの正直なコメント

マウスピース矯正の最大のメリットは「目立たない・取り外せる」ことですが、1日20時間以上の装着が必須という患者様自身の自己管理が治療成功の鍵です。装着時間を守れる方には非常に有効な治療法です。逆に「つい外してしまう」「管理が難しい」という方にはワイヤー矯正が向いている場合もあります。どちらが最適か、精密検査の上でご提案します。

インビザラインのプラン・種類

症状の重さと治療範囲に応じて最適なプランをご提案します

  • 軽度症例・部分矯正

    ライトパッケージ

    3〜6ヶ月程度

    ¥66,000円〜77,000円 / 月々 約¥3,200〜

    前歯の軽度な症例向け。アライナー片顎14枚(両顎28枚)まで。短期間で費用も抑えられる。
    ※適応には条件があります

  • 中等度症例

    モデレートパッケージ

    1〜1.5年程度

    ¥165,000円 / 1本 / 月々 約¥5,600〜

    噛み合わせを大きく変えない中等度の症例向け。片顎26枚(両顎52枚)まで。最大3回繰り返し可能。

  • 全顎・重度・難症例

    インビザライン フル

    1.5〜3年程度

    ¥1,045,000円 / 月々 約¥7,500〜

    枚数制限なし。重度・複雑な症例や長期計画の変更にも対応。全顎的に噛み合わせを整える治療に。

※ 料金はすべて税込の参考価格です。抜歯・根管治療など別途処置が必要な場合は追加費用が発生します。
※デンタルローン(最大120回)対応。金利・手数料については院内でご確認ください。

料金表(税込)

  • 矯正データ収集・診断(無料相談なし)

    ¥55,000(税込)

  • 矯正データ収集・診断(無料相談あり)

    ¥7,700(税込)

  • インビザライン フル(上下顎)

    ¥1,045,000(税込)

  • インビザライン フル(片顎)

    ¥715,000(税込)

  • インビザライン モデレート(上下顎)

    ¥550,000(税込)

  • インビザライン モデレート(片顎)

    ¥440,000(税込)

  • インビザライン ライト(上下顎)

    ¥330,000(税込)

  • インビザライン ライト(片顎)

    ¥220,000(税込)

  • リテーナー(片顎)

    ¥22,000(税込)

  • アライナー紛失(1シート)

    ¥4,000(税込)

※精密検査料はご契約時に治療費に充当されます。
※料金は目安です。口腔内の状態・抜歯の要否・リテーナーの種類により前後します。詳細は検査後にお見積もりをお渡しします。
※医療費控除の対象となります。領収書は大切に保管してください。

治療モデルケース(費用・期間の目安)

  • CASE 01

    Aさん(20代・女性)の場合

    主な原因・状態
    前歯のすきっ歯・正中離開
    治療法
    ライトパッケージ
    期間・費用目安
    約¥33万〜
    治療後の変化
    接客業のため装置が目立たないことが最優先。5ヶ月で改善。
  • CASE 02

    Bさん(30代・男性)の場合

    主な原因・状態
    叢生(乱ぐい歯)+出っ歯
    治療法
    コンプリヘンシブ
    期間・費用目安
    約¥99万〜
    治療後の変化
    抜歯1本含む全顎矯正。噛み合わせ改善とともに顔貌バランスも向上。
  • CASE 03

    Cさん(20代・女性)の場合

    主な原因・状態
    前歯の軽度ガタつき
    治療法
    モデレートパッケージ
    期間・費用目安
    約¥55万〜
    治療後の変化
    結婚式まで1年半。治療前のシミュレーションで仕上がりを確認してから開始。
  • CASE 04

    Dさん(40代・男性)の場合

    主な原因・状態
    過蓋咬合+右側に噛み癖
    治療法
    コンプリヘンシブ
    期間・費用目安
    約¥110万〜
    治療後の変化
    歯周病治療とセットで計画。噛み合わせの根本改善でTHP治療と並行。

治療の流れ

ご予約からリテーナー終了まで、すべてのステップをサポートします

  • STEP 01

    初診・ヒアリング(所要30〜60分)

    歯並びのお悩み・治療へのご希望・ライフスタイルをお聞きします。口腔内写真・簡易レントゲンで現状を確認し、おおまかな治療の方向性と費用感をお伝えします。

  • STEP 02

    精密検査
    (iTero・CT・セファロ・パノラマ)

    iTeroエレメント5Dによる3Dスキャン・歯科用CT・セファロ(頭部規格X線)・パノラマレントゲンなど複数のデジタル機器で精密に診査します。歯だけでなく骨格・顎関節・顔貌バランスを総合的に把握した診断を行います。

  • STEP 03

    クリンチェック(治療シミュレーション)

    精密検査のデータをもとに、インビザライン社のソフトウェアで歯の動きを3Dシミュレーション。治療開始前に「どの歯がどう動くか」「最終的な歯並びのゴール」を患者様と一緒に確認します。ここで疑問・修正希望があれば何でもご相談ください。

  • STEP 04

    前処置(必要に応じて虫歯治療・歯周病治療)

    矯正治療を安全に進めるため、虫歯や歯周病がある場合は先に治療します。土台が健康でなければ矯正しても長期安定しません。当院の強みである歯周病治療(THP)と組み合わせることも可能です。

  • STEP 05

    マウスピース装着スタート

    アライナー(マウスピース)をお渡しします。1日20〜22時間の装着・1〜2週間ごとの交換が基本ルールです。装着方法・外し方・洗浄方法・緊急時の対処法をご説明します。

  • STEP 06

    定期チェック(約1ヶ月ごと)

    歯の動きの確認・次のアライナーのお渡し・口腔衛生チェックを行います。計画通りに進んでいるか、追加のアタッチメント調整が必要かなどをチェックします。

  • STEP 07

    治療完了・保定装置(リテーナー)装着

    目標の歯並びに達したら矯正治療完了です。ただし、歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすいため、リテーナー(保定装置)の装着が必要です。通常、就寝中の装着を1〜3年継続します。

  • STEP 08

    メインテナンス(1〜3ヶ月ごと)

    矯正後も定期的に歯列・噛み合わせ・歯周組織の状態を確認します。せっかく整えた歯並びを長く維持するために、クリーニングと定期チェックを続けることをお勧めしています。

装着・日常生活の注意事項

治療を成功させるために、以下のルールをしっかり守ってください

  • 1日20〜22時間の装着

    • 最重要ルールです。装着時間が17時間を切ると計画通りに歯が動かなくなります
    • 外してよいのは食事・歯磨き・スポーツの口元保護が必要な場面のみ
    • 長時間外す場合は必ず歯科医師に相談を
  • 食事・飲み物の注意

    • 食事の際は必ず外してください
    • 水以外の飲み物(コーヒー・お茶等)を飲む場合も外すことを推奨
    • 熱い飲み物はアライナーを変形させる可能性があります
  • セルフケア・洗浄

    • 食後は歯を磨いてから装着してください(磨き残しでむし歯リスク増)
    • アライナーは毎日水洗い・専用クリーナーで洗浄
    • アライナーを長時間外す際はケースに保管を

よくある質問

Q. マウスピース矯正はどんな人に向いていますか?
A. 目立たず矯正したい方・取り外しの利便性を重視する方・通院頻度を抑えたい方に特に向いています。ただし、1日20時間以上の装着という自己管理が必須です。軽度〜重度の幅広い症例に対応しますが、骨格的な問題が大きい場合はワイヤー矯正や外科手術が必要な場合もあります。
Q. 装着中、周囲に矯正していると気づかれますか?
A. アライナーはほぼ透明で、日常会話・接客・プレゼン等では気づかれないケースがほとんどです。ただし、近距離でよく見ると薄いプラスチックが歯を覆っているのがわかる場合があります。特別な場面(撮影・挙式等)では一時的に取り外すことも可能です。
Q. ワイヤー矯正より痛みは少ないですか?
A. 一般的にマウスピース矯正の方が痛みが少ない傾向があります。アライナーを新しいものに交換した直後の数日間は圧迫感・違和感が出ることがありますが、ワイヤー矯正の調整後のような強い痛みはほぼ生じません。
Q. 途中でワイヤー矯正に変更することはできますか?
A.  可能です。マウスピース矯正で対応が難しいと判断された場合や患者様のご希望により、ワイヤー矯正に切り替えることがあります。その場合は改めて治療計画をご説明します。
Q. 矯正後に歯並びが戻ることはありますか?(後戻り)
A. 矯正治療後は一定期間リテーナー(保定装置)を装着しないと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こります。当院では矯正終了後もリテーナーの管理・定期チェックを行い、後戻りを最小限に抑えるサポートを続けます。
Q. 抜歯は必ず必要ですか?
A. すべての症例で抜歯が必要なわけではありません。歯列のスペース不足が大きい場合、抜歯してスペースを作ることで歯の動きが整いやすくなります。精密検査の結果をもとに、抜歯の要否・どの歯を抜くかをご説明します。
Q. 矯正中に虫歯になったらどうなりますか?
A. 矯正治療を一時中断し、虫歯治療を優先します。マウスピース矯正は取り外して歯磨きできるため、ワイヤー矯正よりも口腔衛生を保ちやすいですが、食後の歯磨きを徹底することが重要です。
Q. 歯周病がありますが矯正できますか?
A. 歯周病が活動状態のまま矯正治療を行うと、歯槽骨の吸収が進むリスクがあります。当院では矯正前に歯周病治療(THP)を行い、口腔内が安定した状態で矯正をスタートします。歯周病と矯正を一貫して管理できる当院の強みをぜひご活用ください。

リスク・副作用・注意事項

  • 矯正治療に必要な期間・精度には個人差があります。計画した期間が変更されることがあります。
  • 口腔内の状況により抜歯が必要になる場合があります。事前にご説明します。
  • 叢生の改善により、歯と歯の間に三角形の隙間(ブラックトライアングル)が生じることがごく稀にあります。
  • 治療後、リテーナーを正しく使用しない場合、歯が後戻りすることがあります。
  • 長期矯正治療により、ごく稀に歯根吸収が生じることがあります。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない可能性があります。
  • 1日20時間以上の装着が守られない場合、計画通りに歯が動かず治療期間が延びる可能性があります。
  • 顎関節が弱い方は、矯正中に顎の音・痛み・開口困難が生じることがあります。症状が出た場合はすぐにご連絡ください。
  • 矯正治療は保険適用外(自由診療)です。医療費控除の対象となりますので、領収書は大切に保管してください。

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